❓ よくある質問(FAQ)
Q1: ハンドブックが長すぎて読めません
A: ハンドブックは辞書として使ってください。
最初から全部読む必要はありません。
おすすめの使い方:
- 初めての方: まずクイックスタート(5分)だけ読む
- もっと知りたい: 導入ガイド(25分)を順番に読む
- 運用中に迷ったら: ハンドブックの該当章だけ参照
Q2: なぜ文書を4つに分けるのですか? 1つにまとめた方が楽では?
A: AIチャットボット実現のためです。
理由:
- AIが学習できる形式にするため
- テキスト形式(①②③)でAI学習を可能に
- 人間用の図解資料(④)も提供
- 段階的にAIを導入するため
- フェーズ2: システムG内でテスト(①②)
- フェーズ4: 全社展開(③)
- 対象者別に適切な情報を提供するため
Q3: ナレッジとマニュアルの違いが分かりません
A: 目的と完成度が全く違います。
①ナレッジ:
- 調査・試行錯誤の記録(60%でOK)
- 個人の頭の中の知識を外に出す
- 書きかけでもOK
②マニュアル:
- 確定した標準手順(100%必須)
- 誰がやっても同じ結果を出す
- 常に最新・正確
迷ったら → まずナレッジ
Q4: 利用者マニュアルと利用者向け資料の違いは?
A: ③利用者マニュアルが正本、④利用者向け資料が派生です。
③利用者マニュアル(Notion):
- 正本 - これが情報の大元
- テキスト形式で詳細に記載
- AIチャットボットの学習元
- 全社員が参照できる
④利用者向け資料(SharePoint):
- 派生文書 - ③を元に作成
- 図解・デザイン重視
- クイックガイド、スライド版、ポスター等
- 周知活動・研修で使用
なぜ両方必要?
③だけだとNotionでしか作れず、見やすいスライドや図解資料が作れません。
一方、④だけだと正本が曖昧になり、AIも学習できません。
2段構えで、AIも人間も両方に対応しています。
Q5: なぜ文章中心で作るのですか? 図解の方が分かりやすいのでは?
A: AIが学習できるようにするためです。
AIの特性:
- テキスト形式は学習できる ✅
- 画像に埋め込まれた文字は学習しにくい ❌
だから2段構えの設計:
- ③利用者マニュアル(Notion): テキスト中心でAI学習用
- ④利用者向け資料(PowerPoint): 図解中心で人間用
両方を作ることで、AIにも人間にも対応しています。
Q6: いつAIチャットボットができるのですか?
A: 段階的に実現していきます。
ロードマップ:
- フェーズ1(今): Notionで基盤整備
- ナレッジ・マニュアルを蓄積
- テキスト形式の情報資産を構築
- フェーズ2: システムG向けAIテスト
- システムG内でチャットボット試験運用
- ①②を学習させて検索コスト削減
- フェーズ3: 全社公開準備
- フェーズ4: 全社AI展開
- 全社員向けチャットボット稼働
- 24時間自動案内を実現
今やっていることが、すべての基盤です。
Q7: 今すぐ問い合わせを減らしたいのですが...
A: 段階的に効果が出ます。
短期的効果(フェーズ1・今):
- 問い合わせを記録 → 繰り返しを把握
- ナレッジ蓄積 → 次回の対応が早くなる
- マニュアル整備 → 対応品質が安定
中期的効果(フェーズ2):
長期的効果(フェーズ3-4):
- 利用者マニュアル公開 → 利用者が自己解決
- AIチャットボット稼働 → 問い合わせ大幅削減
今の基盤づくりが、将来の大きな効果につながります。
Q8: 今の作業は本当に必要ですか? 面倒に感じます...
A: この作業がすべての基盤です。
今やっていること:
- 問い合わせをNotionに記録
- ナレッジを蓄積(書きかけOK)
- マニュアルを整備(厳選して)
- 利用者マニュアルを作成(テキスト中心)
これがあるから実現できること:
- AIが学習できる情報資産
- 段階的なAI導入
- 問い合わせゼロの未来
今が大変でも、この基盤があれば将来が大きく変わります。