🎯 ビジョン説明(10分)
🌟 私たちが目指す未来
問い合わせゼロを目指す
自己解決型の組織へ
AIチャットボットによる24時間自動案内システムを実現し、
利用者もシステムGも、より価値の高い仕事に集中できる環境を作ります。
❌ 現状の問題点
📞 利用者側の問題
- マニュアルがどこにあるか分からない
- 問い合わせしても、回答に時間がかかる
- 営業時間外は何もできない
- 同じ質問を何度も聞かないといけない
💼 システムG側の問題
- 同じ問い合わせが繰り返し発生する
- 対応が属人化している
- ナレッジが個人の頭の中に留まる
- マニュアルが散在・古い・見つからない
✨ AIチャットボットが変える未来
❌ Before
利用者:
- マニュアルを探す
- 見つからない
- 問い合わせメール送信
- 回答を待つ(数時間〜1日)
システムG:
- 問い合わせ受信
- 同じ質問を確認
- マニュアル探す
- 回答作成・送信
✅ After
利用者:
- チャットボットに質問
- 即座に回答取得(数秒)
- 24時間いつでも利用可能
- 自己解決で完了
システムG:
- 定型質問は自動対応
- 複雑な案件に集中
- 改善活動に時間を使える
🤔 なぜ今の作業(Notion・4つの文書)が必要なのか
💡 AIチャットボットの仕組み
AIチャットボットは、整備されたマニュアルを学習して回答します。
つまり、質の高いマニュアルがなければ、AIは正確に答えられません。
✅ AIが学習できる形式
- テキスト形式のマニュアル(Notion)
- 統一されたフォーマット
- 体系的に整理された情報
- 常に最新の内容
❌ AIが学習しにくい形式
- PowerPointやPDFのみ
- 画像に埋め込まれた文字
- 散在した情報
- 古い・矛盾した内容
🎯 だから今、テキスト中心のマニュアルを作っています
将来のAIチャットボット実現のため、今のうちにNotionでテキスト形式のマニュアルを整備しています。
これが完成すれば、AIに学習させて自動回答が可能になります。
📊 4つの文書体系の設計思想
2つの軸で整理しています:
- 対象者: システムG向け / 利用者向け
- 形式: テキスト(AI学習用) / 図解(人間用)
| 文書 |
対象者 |
形式 |
AI活用 |
| ① ナレッジ |
システムG |
テキスト |
フェーズ2で学習 |
| ② マニュアル |
システムG |
テキスト |
フェーズ2で学習 |
| ③ 利用者マニュアル |
全社員 |
テキスト |
フェーズ4で学習 |
| ④ 利用者向け資料 |
全社員 |
図解・PPT |
周知活動で使用 |
この設計により:
- AIが学習できるテキスト形式(①②③)を整備
- 人間にとって分かりやすい図解資料(④)も提供
- 段階的にAIを導入できる
🚀 実現への道のり - 4つのフェーズ
フェーズ1: 基盤整備(今ここ)
Notionでマニュアル・ナレッジを蓄積
やること:
- 問い合わせをNotionに記録
- ①ナレッジを蓄積
- ②マニュアルを整備
- ③利用者マニュアルを作成
目標: テキスト形式の情報資産を構築
フェーズ2: システムG向けAIテスト
システムG内でAIチャットボットを試験運用
やること:
- ①ナレッジ・②マニュアルをAIに学習させる
- システムG内で試験運用
- 回答精度を検証・改善
効果: システムG内の検索コスト削減
フェーズ3: 全社公開準備
③利用者マニュアルを全社員に公開
やること:
- ③利用者マニュアルのレビュー・充実化
- 全社員への公開設定
- ④利用者向け資料で周知活動
効果: 利用者が自分でマニュアルを参照できる
フェーズ4: 全社AI展開
全社員向けAIチャットボット稼働
やること:
- ③利用者マニュアルをAIに学習させる
- 全社員向けにチャットボット公開
- 24時間自動案内を実現
効果: 問い合わせ件数の大幅削減、自己解決型組織の実現
📝 なぜ文章中心で作るのか
💡 2段構えの設計
テキストマニュアル(①②③) + 図解資料(④)
- テキストマニュアル: AIが学習できる・検索しやすい・管理しやすい
- 図解資料: 人間にとって分かりやすい・周知活動で活用
❌ PowerPointのみで作ると...
- AIが学習できない(文字が画像に埋め込まれている)
- 検索性が低い
- 更新が大変
- 他システムへの移行が困難
✅ Notionでテキスト + PowerPointで図解
- Notion(③利用者マニュアル)をAIが学習
- PowerPoint(④利用者向け資料)で視覚的に説明
- 両方のメリットを享受
🎯 今やっていることの意味
今、Notionでテキスト中心のマニュアルを作っているのは、
将来のAIチャットボット実現のための基盤づくりです。
この作業が完了すれば、問い合わせゼロの自己解決型組織が実現します。